【体験談】ワーホリ半年で英語力は伸びない!実際の効果や費用も紹介
ワーキングホリデー(ワーホリ)に行ったとしても、残念ながら半年では英語力は伸びません。
筆者は実際カナダにワーホリに行きましたが、英語が話せないまま日本に帰国することになってしまいます。
当記事ではそんな半年間のワーキングホリデーの効果や費用、後悔しない方法を紹介します。
【体験談】半年のワーホリでは大半の人が英語力が伸びない
ワシさん
「半年間ワーホリに行っても英語が伸びなかった」って話はよく聞くけど本当なのか?
Josh
もちろん話せるようになる人はいるよ。でもそれ以上に伸びない人が多いのが事実だよ。
日本は22ヶ国とワーホリ提携を結んでいて、毎年たくさんの人が海外での生活を経験しています。
そして多くの人が言語の習得を目標にしていると思いますが、筆者の感覚だと7割くらいの人は英語に自信がないまま帰国する結果になっていると思います。
筆者の英語力について
2021年時点ではTOEIC970点ほどの英語力があり、現在はカナダのトロントに住んでいます。
ただワーホリをしてこの記事を書いたのは2019年ですので今ほどの英語力はなく、TOEICで700点ほどの英語力でした。
現地で困らないよう、またワーホリを無駄にしないよう日本でオンライン英会話などを利用して英語力を伸ばしていきました。
そのため、実は筆者自身は半年間のカナダのワーホリで、かなり英語力が伸びた実感があります。
半年のワーホリで英語力が伸びない、失敗する人の共通点
実際に現地でワーホリしていると英語が話せない日本人にたくさん会うわけですが、彼らに共通している特徴はこんな感じです。
- 英語が話せないので仕事も英語を使わない環境に妥協する
- 意思疎通ができないから友達作りも諦めて孤独
- やる気をなくして惰性で帰国日を待っている
恐ろしいですが、実際に周りでこのような人が多数いるのが現状です。
英語が話せないで英語を使わない環境で妥協している
Josh
英語が話せないと意思の疎通ができないから、一般的に良いとされている仕事に就くことが難しくなるんだ。
ワーホリに行く前にある程度の英語が話せない場合、当然ですが英語を必要としない仕事を探すしかありません。
英語が通じなくてもできる仕事には日本人向けコールセンターや日本食レストラン等がありますが、時給が安く周りに外国人が少ないので英語力は伸びません。
しかし、今の環境が良くないとは分かっていても、英語が話せないのでつい日本語でOKな環境に甘えがちになります。
その結果、ワーホリの負のスパイラルに陥ってしまうんです。
ワシさん
英語を使わないから半年間いても英語力が一向に伸びないってことだな。
Josh
残念ながらそういうこと。
ワーホリは最高で1年〜2年と期間が限られています。その限られた時間の中で効率的に英語力を上げるためには、現地の生活に溶け込んで、ガンガン英語を使っていく必要があります。
それなのに英語を使わない環境に甘えてしまうので、日本はいつになっても英語が上達しないんです。
意思疎通ができないので当然友達もできず諦めている
もちろん、友達を作るために完璧な英語力なんて必要ありません。
交流していれば自然と現地の友達が作れますし、仲良くなれば一緒に勉強する友達だって作れます。
ただ、これは意思疎通ができる最低限のレベルの英語力があっての話です。
英語力がなければそもそも意思の疎通ができないので、友達はできませんし、交流が広がらないので英語力も身に付きません、
いちいちスマホの翻訳アプリに打ち込みながら話すこともできますが、かなり疲れると思いますしそんな人と長く付き合える友達に発展するのは難しいです。
結局は帰国日を待つか早期帰国することになっている
英語が話せないので給料は安く、遊べないので友達も作れないとなると、必然的に現地での生活は厳しくて退屈なものになります。
そんな日々が続くとやがてホームシックになり、頭の中は言葉が通じる日本に帰りたい「帰国モード」になってしまうのです。
英語力を上げることはおろか、せっかくの海外での生活を台無しにしてしまいます。
繰り返しますが、実際にワーホリをしているとこんな人にたくさん出会います。
そもそもワーホリの期間は半年が正解?メリット・デメリット
結論から言うと、人によります。半年で英語力が伸びる人もいれば、1年ワーホリしても英語力が伸びない人もいます。
ここは完全に努力の差です。日本で英語力を身に着けていれば半年のワーホリでも英語力は伸びますし、日本では英語力が未熟でも現地で死ぬほど努力をすれば半年で意思疎通ができるようになるので、必然的に英語力が伸びます。
逆に努力をしない人は半年いようが1年いようが、なんなら10年海外にいようが英語力を伸ばす努力をしない限り無駄になるでしょう。
ワーホリに半年間いったらかかる費用は?
詳細な費用は国によって異なりますが、概ねどの国でも半年間ワーホリすると100万円ほどの費用がかかります。
ただこの金額に語学学校の費用は含まれていません。語学学校や留学エージェントなんかを利用する場合、さらに数十万円の費用が乗っかてくると考えて下さい。
筆者個人の意見としては、語学学校や留学エージェントは使うだけ無駄です。その分の費用を現地での経験や遊びに回した方が絶対に有意義です。
給料の高い仕事に就ければ貯金も可能
ただ、ワーホリ中に給料のいい仕事につければ半年で100万円の費用以上に稼ぎ、貯金をすることすら可能です。
とはいえここでもネックになってくるのが英語力で、現地の人間と意思疎通ができるレベルの英語力がないと給料の高い仕事に就くことは難しいです。
日本で日本語の話せない外国人は飲食店のバイトすらクビになったり、仕事で苦労しているのをイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。
現地人と問題なく意思疎通ができるのであれば、肌の色以外は関係なく雇用してもらえるので、給料の良い仕事にも十分に就職可能です。
また、日本で相応の貯金をしてからワーホリに行く方ならそこまで費用を気にしなくても大丈夫ですが、貯金や手持ちのお金が限られている場合はなるべく早めに仕事に就いた方が安心できます。
半年間のワーホリで稼げる金額
稼げる金額は当然ワーホリ先の国の最低時給や給与に左右されますが、半年で120~130万ほど稼ぐことが可能です。
筆者がワーホリをしたカナダの場合は時給は14~20ドルほどの仕事が多かったです。
月に20日間、毎日8時間働いた場合は日本円にして月16~22万ほど稼ぐことができるでしょう。
もちろんスキルや経験に応じてそれ以上稼ぐことも可能ですし、オーストラリアとかだと最低時給が23ドルだったりするので、カナダよりも数十万は稼ぐことができます。
半年間のワーホリで失敗しないためには勉強が必須
Josh
身も蓋もないけどね。ワーホリ前に英語力を上げておかないと厳しい海外生活になるよ。
日本でどうやって英語力を上げればいいんだ、と思うかもしれませんが、国内には思っているよりも英会話の勉強ツールがたくさんあります。
筆者自身、ワーホリに行く前に国内で英語の動画を見て聞こえた英語をメモアプリに書いたり、オンライン英会話を活用するなどして英語力を上げていました。
英語は「語学」なので、勉強すればそれだけ力が伸びるんです。
一方で勉強をしないでワーホリを始めてしまう人が本当に多く、それが「半年ワーホリをしても英語力が伸びない日本人」を量産してしまう原因です。
半年のワーホリで失敗しないためにおすすめのオンライン英会話3選
最後に、ワーホリ向けにオススメしたいスクールを厳選して3つ紹介しておきます。
筆者自身オンライン英会話を利用してからワーホリに行きましたが、恐らくオンライン英会話をやらずにワーホリへ行ったら後悔していたので、必ず日本にいる内にやっていった方がいいです。
以下で紹介している3つは全て評価が高く、無料体験レッスンがあるので有料登録する前に雰囲気なんかを体験しましょう。
DMM英会話
基本プラン/レッスン単価 | 5,980円/193円(毎日) |
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講師の国籍 | ネイティブ含め約110カ国 |
講師数 | 6,500名 |
予約 | 15分前まで/キャンセルは30分前まで |
受講時間 | 24時間 |
無料体験 | 25分レッスン×2回 |
DMMが運営するオンライン英会話スクールです。明確な料金体制・大手ならではのサポート体制により、受賞歴もあるほどです。
また英語ネイティブを含めた約110カ国もの講師が授業を担当。自宅に居ながら、多様な英語に触れられます。迷ったらDMM英会話で間違いないです。
ネイティブキャンプ
基本プラン/レッスン単価 | 5,950円/受講し放題(毎日) |
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講師の国籍 | 80カ国 |
講師数 | 約6,000人 |
予約 | 予約不要 |
受講時間 | 24時間(月曜2~5時を除く) |
無料体験 | 7日間受講し放題 |
最大の魅力は、「受講し放題」であること。月額料金だけでいくらでもレッスンを受けられるため、やり方次第ではコスパ最強です。
また独自でアプリを展開しているため、スマホでの受講がサクサク受けられる上、パソコンでの受講も快適です。とにかく量を受けたい人にオススメ。
hanaso
月額料金/レッスン単価 | 6,264円/203円(毎日) |
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講師の国籍 | フィリピン人 |
講師数 | 450人 |
予約 | 5分前まで/キャンセルは開始30分前まで |
受講時間 | 6:00~25:00 |
無料体験 | 25分×2回 |
生徒の満足度が高く、初心者にも優しいスクールhanasoです。明瞭な料金体制・予備校講師監修テキスト等、効果的に英語力を伸ばすための工夫が多く見られます。また「毎日は受講しないなあ」という人のために、月8回/12回/16回プラン・休日プランも用意されています。
これらはどれも僕自身が受講して、「ワーホリする人にも向いてる!」と感じたスクールです。
英会話の準備をしないでワーホリを始めることが、どれ程恐ろしいかわかっていただけたはずですので、この記事をお読みの皆さんはオンライン英会話をやらなくてもいいので、とにかくできるだけ早く英語の勉強を始め、ワーホリに備えてほしいと思います。
ワーホリ半年で英語力は伸びないまとめ
今回は、半年間のワーキングホリデーの経験談を紹介しました。
繰り返しますが、ワーホリ前にどれだけ英語が話せるかで、半年間で伸びる英語力が変わってきます。
ほとんどの人は英語に苦労し、英語を話せることにならないまま帰国の途に着くのが現実です。
勉強法は色々ありますが、一番確実なのはオンライン英会話です。
先ほど紹介した3つのサービスは全て無料体験レッスンがありますが、迷ったら業界最大手のDMM英会話をやっておけば間違いありません。
DMM英会話
迷ったらDMM英会話で大丈夫です。言わずと知れた大手、DMMが運営するオンライン英会話スクール。講師の国籍は約110カ国にもなり、多様な英語に触れることができます。また例外なしの24時間運営のため、忙しい人にもピッタリです。僕自身、現在も継続して受講しています。受賞歴もあり、客観的な評価が高いスクールです。